事務所ご挨拶

「Speed & Quality」を追求し、
顧客の知的財産戦略を
高度にサポートし続けます。

当所は1979年に山本秀策特許事務所として設立して以来、一貫して欧米やアジア、国内の企業に対し、その企業が持つ知的財産を「ビジネスを勝ち抜くための武器」として活用していただくためのサポートを行ってまいりました。得意としている分野はバイオテクノロジー、化学および生命科学分野に始まり、電子工学、コンピュータおよび機械工学分野など多岐にわたります。また、当所の特徴は何より「Speed & Quality」を実践することにより、世界中のクライアントから「日本と世界の知的財産問題に対する迅速・高品質なサービス」を提供できる特許法律事務所として評価を得続けていることだと自負しております。

2014年より事務所名を山本特許法律事務所と改め、これまで以上に幅の広いサービスをご提供できる体制を整えております。今後も、当所所属の弁護士・弁理士、外国弁護士をはじめ、IPパラリーガルや翻訳担当といった事務スタッフに至るすべてのスタッフが「すべてはお客様のために」を合言葉に日々研鑽を積んでまいります。

山本特許法律事務所

創設者からの
2020年夏・秋のご挨拶

ご関係の皆様

「人生という旅において最も幸運な人たちは、苦しいだろうけれど、災難や逆境にしばしば遭遇する人たちです。そして、災難や逆境に出会っても強い心を持てるよう、本気になって精心に努めることが人生において大切なことの一つなのです。」アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンの言葉です。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックは世界中を苦難へと追いやった前例のない災難ですが、幸運な人たちは、先進の備えと迅速かつ決定的な対策とで、この逆境を克服できるのです。この危機を境に、私たちの心と精神は強固になり、より革新的でより繁栄した健康的な未来を、コロナ後の世界に実現させることができるのです。

山本健策のリーダーシップの下、当事務所はコロナウイルス感染の発生を厳しく監視しており、ゆえに、在宅勤務によりスタッフの健康・ウェルネスを維持しつつ、最高水準の法律と知財のコンサルティングサービスを従来通りお客様にご提供できています。これまでの難局を乗り越え、培ってきた種々の対策が迅速的確に奏功したのです。

世界は、依然、この地球規模のコロナ危機の収束に苦闘しています。当事務所一同は、コロナウイルスの罹患を治療・防止・緩和する最先端の発明を成功裏に保護することでこのウイルスとの戦いに最大限の寄与をしています。この成功は、このような困難で不安定な経済状況の中においても、お客様の法的ニーズに確固たる対応をなし得た結果です。

当事務所は、多様なバックグラウンドとスキルを持つ有能なスタッフが集結しています。お客様に喜んでいただく成果をご提供すべく熱意をもって働いています。私たちはこれまで以上にお客様との関係を強力なものに構築し、この危機が収束したあとも長期にわたってお客様のために精心して参ります。

お客様の変わらぬご贔屓、ご愛顧に感謝いたします。この未曾有のときです。まだまだ油断は禁物です。どうか皆様がご無事でご健康であられますよう、心より祈念いたしております。

SHUSAKU•YAMAMOTO
弁理士  山本秀策