山本秀策特許事務所

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自社出版物

I.P.JAPAN

日本における知財の法改正、裁判例などの知財のトピックスを紹介する年2回発行の知財専門誌です。

Spring / Summer 2010

[ イントロダクション ]

山本秀策特許事務所、I.P.JAPAN®第19号(2010年春/夏)をお送り致します。
まず、創設者/オーナーである、山本秀策氏からのメッセージがございます。
そして、知的財産高等裁判所(IPHC)においての、商標に関する最近の当所の勝利、および現在の商標上訴の傾向についての分析を行います。
また、バイオテクノロジーライフサイクル管理の特許戦略、調剤発明、特許存続期間延長、および日本における生物学的システムの追跡についての議論を行います。
2009-2011年の特許審査料据置システムについての説明がございます。
新たな、出願人に有利なIPHCJ自明性の判断基準の詳細がございます。
また、最近の大阪地方裁判所での意匠侵害事件について検証いたします。禁反言を用いて侵害の範囲が限定されました。
最後に本号では、当所の最近の顕著な功績、そして30周年創立パーティーについてのニュースをもって結びといたします。
クライアント、そして代理人の皆様、I.P.JAPAN®本号のトピックスをお楽しみください。

Spring / Summer 2008

[ イントロダクション ]

山本秀策特許事務所、I.P.JAPAN®第18号(2008年春/夏)をお送り致します。
まず、創設者/オーナーである、山本秀策氏からのメッセージがございます。
そして、特許審査ハイウェイ、そして、米国出願人が、米国特許商標局の特許可能性の書類を用いて日本での適格な特許出願の審査を、差し替えではなく、促進させる方法についてご説明いたします。次に、2007年の知的財産高等裁判所(IPHCJ)および大阪高等裁判所における、識別力、3D登録商標の登録性、非類似性、市販薬のトレードドレス保護、及び偽造防止に関する進展の要約、についての商標および不正競争に関する判決について議論いたします。
最後に、画期的な知的財産高等裁判所の判決についての議論を行います。日本の進取の製薬会社が、5年前に期限切れとなっていたその会社の結晶形の特許を用いて、後発品メーカーを訴えました。
クライアント、そして代理人の皆様、I.P.JAPAN®本号のトピックスをお楽しみください。

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