


HOME > 所長プロフィール
山本秀策は、山本秀策特許事務所(SHUSAKU YAMAMOTO)の創設者です。
事務所を開設したのは、1979年9月20日。知財ビジネスを世界的視点で捉え、自身の得意とするバイオテクノロジー、生命科学、生物化学、化学と分析・測定機器、医療機器の分野に絞って、世界中のクライアントのビジネスをいっそう強化し、さらに有利に展開できるよう、特許の取得と防御・攻撃を行うべく、Speed & Qualityという方針のもと、業務を開始しました。
山本秀策は、これまで、特許取得手続・特許訴訟、特許無効審判を通じて、ランドマークとしての特許事件を数多く扱ってきました。特に、バイオテクノロジー、バイオ医薬品、生物製剤、化学、医療・電子機器の分野で、クライアントに大きな成果をもたらしています。
特許侵害訴訟事件については、最高裁、知財高裁、大阪・東京地裁において代理人として活躍しています。また、日本国特許庁審判延の審決に対しては、東京高裁・知財高裁において、その取消判決を求めて多くの事件を代理しています。(代表的な事件は、本サイト「業務と強み」の「主な実績」で例示しています)
多くのクライアントのアドバイザーも勤めています。例えば、クリアランス調査や非侵害・無効オピニオンを通じて、特許・商標ポートフォリオの戦略的発展、ライセンシング、そして危機管理などのお手伝いをしています。むろん、特許・商標の権利行使についてのアドバイスもしています。
バイオテクノロジー、バイオ医薬品、生物製剤、化学、医療・電子機器といった分野において、日本・米国・欧州その他の地域で、ワールドワイドに特許取得を多く成功させていることは、言うまでもありません。

大阪大学工学部発酵工学科を1966年3月に卒業。同年4月にキッコーマン醤油(株)に入社。工場勤務の後、研究所にて生物化学、特に麹菌の研究に従事。
知財の専門家として生きることを決心し、同社を退職(1974年3月)し、個人事務所での4年間の実務経験を経て渡米。ワシントンD.C.のArmstrong・Nikaido・Marmelstein & Kubovcikにて研修するかたわら、Catholic University of America Law Schoolにて特許法・商標法を学ぶ。米国特許庁パテント・アカデミー修了(1978-79)。
帰国(1979年)し、山本秀策特許事務所を大阪に設立。帝国ホテルタワーに東京支部(2003年)を、福岡センタービルに福岡支部(2007年)を開設。現在に至る。弁理士登録は1974年。